🌈虹のかかる美容室🌈

 

先日のこと

カットのお客様を終えた夕方、西陽が強く仕事がしづらいので降ろしていたブラインドでしたが、

こんなに西陽が強いのなら、さぞかし夕陽はきれいだろなぁーとブラインドを上げてみましたら…

何やら駅から降りてきた人たちが、皆さん立ちどまりスマホをこちらに向けてmo’coolを撮影してるじゃないですか!(って!うちを撮ってるわけじゃない w)

あきらかにmo’coolの上空を撮影している様子を見て、これはっ!と思い慌てて外に出てみましたらっ

大きな虹がmo’coolにかかっていました🌈

なんか良いことありそうよね🥹

どうも。虹のかかる美容室の僕です。

 

さて、本日TQBは妻氏とふたりで久しぶりに街中華へ行ってまいりました。

近年、ウチの近所の街中華屋さんは閉店が相次ぎまして、元々数も少なくなってきた種類の飲食店なので街中華好きな我が家にとっては寂しい限りです。

今回は車で15分程の所、ご主人と女将さんのふたり営業な期待通りなthe街中華屋さんでした。

カウンターが長く小さなテーブル席が数席、ご主人は仕事人で女将さんは愛想少なめなのも“くぅー”たまりませんw

オーダーを決め、女将さんと目が合いますと…

無口な女将さんは片眉だけをすっと上げるだけw

すかさず、もやし麺と餃子とチャーハンを注文しますww

良い!逆に良い!究極に削ぎ落としたサービス、最近はタブレットに注文ばかりしていたので、ある意味しっかりと人間味を感じれたのでしたっ

昔ながらな変わらない味とお値段!これはもうリピ確!です😊

とはいえ

やはり今後はサービスって二極化していくのかなぁーと、お腹いっぱいで車を運転しながら考える。

タブレットなど末端で注文し、接客する人員を減らしお店をまわす。

スーパーや量販店のレジの無人化など、これはもう飲食に限ったことではないわけですし、探したい商品はAIに聞くことになるんだろうし。

となると、有人化必須の美容師含めた職業がたどる道は…自ずと決まってくるのかな。

人と人が接点をもち、言葉や心が通じ合いどこか“ホッと”する場所。お客様それぞれのパーソナルに個別に対応出来る能力は高めたいなと思いました。

でも、街中華屋さんに入ってタブレット注文だったら…やっぱりイヤだな😆

さっ今週も頑張ろ🕺🏻

 

 

 

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