グレイを見つめるあなたへ

 

 

家の粗大ゴミを、リサイクルセンターに出しに行くついでに、

mo’coolの粗大ゴミを一緒に持って行ったら、、、、、

 

事業系粗大ゴミは、また別の業者へ持って行くように言われてしまい

今日は一日、粗大ゴミ行脚していましたw

Howdy!  僕です!

 

おかげで、良い事業系粗大ゴミ業者さんが見つかりました^^

 

 

 

 

 

さて、ここ数日のサロンワークでお客様から多かったご相談でもあります。

 

ある年齢に達しますと、ほとんどの方にチラチラと見え始める

、、、、、、白髪。

(僕の中では、近年若年化が顕著になってきているように感じています)

 

 

最初は数本だったのが、いつのまにか分け目を変えても気になるほどに・・

 

抜いたり、切ったりしてみるものの、だんだんその数は増すばかり

 

気づけば、毎日鏡を見る度にある種、憎悪と共に白髪をチェックする日々w

 

今回は、

そんな白髪の生え始め(増え始め)、いわゆる”ファーストグレイ”世代になった方々への

今後のプランについてのお話です。

 

今まで、ファッションカラー(おしゃれ染め)を楽しまれていた方たちにとって

伸びてきた根元(黒髪)の中にチラチラと主張の激しい白髪数本

 

 

気にし始めたらとっても気になる、たった数本の白髪。

他人からは、見えていないかも知れないが、、見られているかも知れないw

 

いや、、他人なんかどうでもよくて、自分自身がかなり気になる白髪

 

 

たくさんのお客様より相談される

そんなたった数本でも許せない白髪を今後どうして行くのがベストなのか?

 

これには、数パターンの対処法がございますので、ここでご紹介します。

 

 

 

① 無視するwww

 

いきなりですけれどもね(笑)

 

そのまま、今まで通りファッションカラーを楽しむ

上記にもあげた通り、他人はそんなに気にしていませんw

伸びた根元の黒髪の中に気になる白髪があるのですから、その黒髪をファッションカラーして

明るくしてあげれば、最も明るい色である白(白髪)に黒髪が近づくわけですから、自然に目立たなくなります。

 

ファーストグレイ世代になってきますと、カラーの頻度は多少上がるかも知れませんが

最近は、グレージュ系などモノトーンに特化した透明感のあるファッションカラーが増えてきて

白髪が目立ちにくくなってきていますので、少し明るめにカラーチェンジするのもおすすめです。

 

 

② ファッションカラー(おしゃれ染め)+ グレイカラー(白髪染め)

 

透明感のあるファッションカラーをしても、個人差はあるものの

それでも白髪が気になる方には、”ぼかす”という方法がおすすめです。

 

ファッションカラーで黒髪を明るくしつつ、グレイカラーで白髪を染める。

 

ファッションカラーでは、ほとんど白髪は染まらないし

グレイカラーでは、黒髪はあまり明るくならないので

お互いに助け合いながら、お互いの短所を補う技法になります。

 

それなりに白髪は染まるのでボケるし、黒髪も明るくなりますが

お互い半々の仕事になるので、あくまでも”ぼかす”といった表現になります。

 

この技法でファーストグレイのほとんどの方がカバーできると思います。

 

 

 

③ ”ココグレ” 僕だけの登録商標です(うそ)ww

 

ここ数年は、明るいグレイカラーも出てきましたので

通常のファッションカラーに、分け目などの白髪の気になる部分だけポイントでグレイカラーをのせる

ここだけグレーカラー、、『ココグレ」という方法ですw

 

 

※ここ数年で出てきた、明るめのグレーカラーですが、

先述のように、ファションカラーでは白髪は染まりにくく、グレイカラーでは黒髪は明るくなりにくい。

それを可能にするということは、、それなりに薬剤のパワーは強い設定になっていますので、細い髪の方など、ダメージが気になる方にはおすすめできません。

 

 

おっと、、長くなって参りましたw

 

他にも、得意なホイルワークなどグレイ対策はありますが

最近は、いずれかのパターンでご対応させて頂いています。

 

 

 

白髪を隠せばスッキリしますが、また出てきた根元は目立つもの。

 

なので、

僕の考えの中に、完全に白髪をカバーするのは

 

上記の方法を試した後、色々試しても、どーしても白髪が目立って気になる日が来た時の

本当に最後の最後です^^

 

 

 

それまでは、まだまだカラーは色々楽しむことが出来ますので

ぜひっ ご相談ください。

 

 

 

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では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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