持続と継続
懸魚(げぎょ)
宮大工がノミを使い丁寧に手彫りで作る、神社や仏閣の屋根を飾り、火災から建物を守る願いが込められている装飾

寸法は予め決まっているんだろうけど…
ノミで削る際の角度や幅などはその職人に委ねられる。いわゆる手作業だし継承されていく技術
そりゃぁ、昨今は3Dプリンターなんかもあるし機械で作れないことはないかもしれない。でも違うんだよな…受け継がれる技術はコピーじゃないから。
釘を使わず木と木がきっちり組み合わさっていく様を見て、何故か気持ちがスッキリするw

(画像お借りいたします)
“積み上げていく“ “重ねていく““削っていく“ その後の時間経過までが計算されている技術、、いつしか宮大工という匠の仕事に憧れるようになった。
僕の中で職人としての血が騒ぐのは、たぶんどこか自分が積み上げてきた仕事と同じだからかもしれない。
お客様 各位
1997年7月12日(土)11:00〜 この桜上水でスタートしましたmo’coolも、お陰様でこの度開業29周年を迎えさせていただきました、
長きに亘りご愛好いだだきまして誠にありがとうございます。
昨年末から、僕にとって大変大きな改定をしてまいりました。
ひとりでサロンに立つようになって6年が経ち、これからの未来に向けてmo’coolの進む道を考えた末の決断でした。
固定電話をなくす、それに伴い予約システムの変更、予約枠(時間)の見直しなど、春から一気に変わりましたが、3ヶ月が経過した7月ここへきてようやく落ち着いてきたのかな、、と思っております。
皆様には、現在最短のご案内が2ヶ月程先となりまして、相変わらずご不便をおかけしておりますが…ご予約いただけた皆様にmo’coolでのひと時をより良い時間(more cool)にして行けるよう最善を尽くしてまいります🙇♂️
いつもありがとうございます。
mo’cool工藤

さっ今週も頑張ろ🕺🏻








