モノ・コト・イミ・ヒト

現代の消費行動は、

物質を所有する「モノ消費」から、体験を重視する「コト消費」へ移行し、現在は社会貢献や共感に価値を見出す「イミ(意味)消費」や、特定の人とのつながりを重視する「ヒト消費」へと多様化しています。

 

消費スタイル 特徴 流行した年代
モノ消費 希少性のあるブランド品を重視する 1970年代〜
コト消費 商品・サービスを通じた体験を重視する 1980年代 後半〜
トキ消費 一度きりの体験に消費行動で貢献する 2000年代 後半〜
イミ消費 社会貢献できる商品・サービスを選ぶ 2010年代 前半〜
エモ消費 感情を満たす消費体験を重視する 2010年代 後半〜
ヒト消費 好きな人に関連する消費体験を重視する 2020年代

(歴代消費行動の比較、まとめ)より。

 

TQBの朝、6:30〜の学び

とても興味を惹かれた学びの時間でした📖

冷蔵庫やテレビなど家電製品から始まり旅行や食事、観劇など体験を経て、現代の消費行動は“推し活”へ♪

思い返すに、高校生ぐらいまでは好きなバンドとかもあってライブとかは行けなかったけど、それなりにアルバムとか買って聴いてましたが…それ以降は推しになったという人やミュージシャンはいませんでした。

しいて言うなら、僕は“車”推しですかねw

欲しいと思った車を何台も乗り継いでまいりましたし,今でも唯一無二の趣味で乗りたい車の為に頑張ってきたのもあるし、どんなに疲れていても運転は苦になりませんw

最近は、娘氏を寮に送るなどで都心部の知らない道をGoogle先生のご指導のもと走る事が多く、新たな発見もあったりして楽しんでます🚙

という事で、mo’coolもお客様から推しに選ばれる美容室になれるよう、サロンにいる滞在時間やヘアスタイルを体感していただき、お客様のライフワークを後押し出来るよう、さらにブラッシュアップして行きたいと思います😆

さっ今週も頑張ろ🕺🏻

 

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